やることで生活が埋まってたら、そのことばかり頭に置いておくことができるなあ。

 でもそうだと物思いにふけったりすることがいつの間にかなくなってて、なんかなあと思う。意識が内面に向かないていうか。たっぷりの時間があって ぼんやり色々思いを巡らせられるのは好き、人間は活動も労働もやりすぎじゃないのかな。

 それで今日は休日で部屋でごろごろしていたけど埋もれた自分の心に触れる感じがある。他人からどう見えるかとか気にしてて...最近はそうだな、怖気付かずハキハキ話せるとか そういうことは上手くなったかも。でもそうしてたら前はちゃんと掴めてたような自分の心が無意識に沈んでる気がする。

 そう、それでまあその話じゃなくて、関係ないこともないんだけど、しばらく意識が外にあったからかなんだかふわっと明るい気分で まあ精神も健康なのかなくらいに思ってたんだけど、やっぱり内に意識が向くと不安がでかく陣取ってるような精神してるなて感じる。そりゃ前より少し明るくなったろうし、今日は雨が沢山降っててだるくて憂鬱なんてのもあるけど。

それでやっぱり不安なんだけど、きっと学校に行けば、この資格をとれば、これができるようになれば、将来について安心できる 健康になれる なんて期待があったけどそんなことなかった。じゃあきっと就職が決まって仕事始めたって同じだろうと思う。その他も全部。

そうやって不安だから意識をぼかして外に置いておいて忘れていようなんていうのじゃなくて、別に内に篭っていようが楽天的にはなれる訳で 思考や精神をいじらなきゃなあと思う。

自分の意識が外に置いてあるのはふわっとしてまあ良いけど、ガッチリ掴めてる感覚の方が絶対良いと私は思う...。今までずっと外に置くやり方でやってきた人やそっちが好きって人もいるだろうな。そういう人とは最後の部分では絶対分かり合えないと思う。

 今日はだいぶ曖昧な文になったけど最近の私がよく表れてて、そうだなって感じ。