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過程?

最近はそうだな、なんだろ、なめらかな気持ち。流水にさらしたての素麺や茹でたてのうどんみたいな。

別に出来事が何もなかった訳ではなくて結構刺激の強いこともあったんだけど、それもどうしようもないなら悩むこともないし…。

悩むってなんだろと思って、なんとなくなんだけど。

属するっていうのがあって(含まれるとか混ざるって言ってもいいかも)、国 地域 家族 仲良しグループ 何でもいいけど、何かの集まりがあればそこで共通の価値が生まれるんだと思う。自分の得意なことや好きなことがそこで評価されないのに無理にその中にいようとするから生き辛いんじゃないかなんて思う。別の場所に飛ぶのが怖くてそこで溺れてるみたいなさ。

だから飛び出しちゃえば悩む悩まない以前にそんなものなくなるんじゃないか?とか考える。気持ちとか考えの問題で、自分はその仲間じゃないと思ってしまえば楽なんじゃないかな、どうだろ

でも属してるように見える人って本当はそう振舞ってるだけで、集まりに安心感や連帯感を求めるのは違うのかな?

もうほんとでもこうやって考えたってやっぱり、そのいわゆる社会っていうのが好きじゃないし、社会をするのが人間ならやっぱり人間好きじゃないしみたいな気持ちになるな。属するってこと嫌いじゃないけど決して好きではないかもしらん。

人と違うのがおかしいって言うし 人と同じがおかしいって言うし、どっちもそもそもないし。てかないという風に考えてたいよ。共通の価値やら何やらめんどくさいでしょ。何かに属したらそれが付きまとってきて、それこそが悩みの根源では。そうだよ。同じ型をしてるから一緒ってのがいいなやっぱり。そっちが先。

属するのが好きか嫌いか、嘘を本当と思える 夢を見れる能力みたいなのも関係あると思う。

 

最近も死ぬとか終わるとかそういうことについて思ったりするけど、なんか少し前と違った風に感じる。

死とか終わりとかイメージとして、バツンとそこで途切れてるみたいな感じだったんだけどフェードアウト?グラデーション?みたいな方が的確なんじゃないかなと思って、生まれるのもそう、いつのまにか 気づいたら だんだんと って感じ。

始まり終わりがあったら便利だから、あってほしいから人間がそれを思い浮かべる訳で、人間の焦点は今現在付近にしかないのではないか、みたいな。今日はこうじゃないか?こうじゃないか?っていう話だからはっきりした言い方が難しいや。なんかこんな感じは良いことかもしれんけど。

話戻して、だから終わりを考えるのって完璧主義に通じるような何かじゃないか。そもそもそんなバツンと消えるものはなくて、ただどうやって今生きるか フェードアウトしていく過程をやるかだけなのでは?そうなのでは

死が救ってくれそうだから 終わりがあってほしいから、そういうのがあるとするんだから...だからなんだろ…

 

黙ってるんじゃなくて口に出したり書いたりするのはまじないみたいだなって今日思った。おわり